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壁がスカスカでネジ留め・釘打ちが出来ない?下地の探し方をご紹介!

      2016/04/19

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壁がスカスカでネジ留め・釘打ちが出来ないとお悩みの方へ

家具の転倒防止などのために、壁にネジ留めや釘打ちをしたいことがありますよね。

でも現在、大抵の家の壁は壁紙の下が石膏ボードになっているんです。

この石膏ボードは木材のように密度の高い素材ではないので、普通にネジや釘などを打ち込んでもスカスカにゆるんでしまい上手く固定できません。

主な解決方法は2つあります。

1.石膏ボード用アンカーボルトを使用する方法

石膏ボードにガッチリ食い込むように作られたアンカーという補強用具を使用する方法があります。

まずアンカーをドライバーで壁に埋め込んでから、そのアンカーの中にネジをねじ込むとアンカーの先がガッツリ開いて石膏ボードに食い込むという仕組みです。

仕組み上、どうしても壁のネジ穴が大きくなってしまう欠点があります。

2.下地を探してからネジ留め・釘打ちする方法

通常、石膏ボードの奥(裏側)は何も無い空間だったりしますが、ところどころは木の柱が通っています。

この柱を一般的に下地と言ったりしますが、この下地があるところにネジ留め・釘打ちすることで、通常のネジ・釘でもバッチリ固定できるようになります(実質、石膏ボードの奥の木材に固定する訳です)。

下地の見つけ方は、「下地探し」と呼ばれる工具を使用するのが簡単でお勧めです。

先端の白い部分は可動式になっていて、この中に針が内蔵されています。

下地を探したいところに押し当てて、針を刺します。

下地が無いところはスカスカなので奥まで針が刺さります。

壁紙の種類にもよりますが、調べたあとの針穴は目立たずほとんど分かりません。

下地があるところは、突き刺した針が途中で止まります。

木材には貫通しないからです。

メモリを読み取ると12と書いてありますので、石膏ボードの厚さは12mmということが分かります。

ネジや釘を使用する場合は、奥の下地(木)に打ち込むわけですから、石膏ボードの厚さよりも十分に長いものを使用しましょう。

今回の場合なら20mm以上ですかね。

タリアセン2の固定方法も3か所で固定する形に改善してみましたが、かなりグラつきが軽減されました。

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