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我が家の住宅ローン控除がいくらになるのか計算してみた

      2017/11/09

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住宅ローン控除とは?

住宅ローン控除って知ってますか?

住宅ローン控除というのは国がやっている住宅取得支援策の一つで、住宅ローンを抱えている人は税金を安くしてあげますよっていう減税制度ですね。

正式名称は『住宅借入金等特別控除』と言います。

税金が安くなる期間は10年間

どれだけ安くなるかっていうと、住宅ローンの年末残高の1%がその年の控除額として計算されます。

たとえば年末時点で3000万円の住宅ローンが残っていたら、その年の最大控除額は30万円。

そして翌年末に2900万円住宅ローンが残っていたら、その年の最大控除額は29万円。

という感じになります。

最大控除額ってどういうこと?

さきほど最大控除額という言い方をしましたが、目一杯控除(減税)できた場合でその額ですよってことです。

なので、最大額まで安くならないケースもあります。

住宅ローン控除では所得税と住民税が減税されるんですが、自分が実際に払っている所得税・住民税の額までしか減税されません。

たとえば計算上の最大控除額が30万円だったとしても、所得税10万円、住民税12万円しか払っていない人の場合は、22万円しか減税されないということです。

ちなみに控除額の計算は、まず所得税が控除されて、それでも最大控除額に満たない場合は住民税からも控除される形です。

※住民税の控除は最大で136,500円まで。

我が家の控除額は総額200万円

さて、我が家の控除額がどのくらいになるのかを計算してみました。

チマチマ計算するのは面倒ですので、住宅ローン控除を自動算出してくれるシミュレーターを使わせていただきました。

こちらのサイトの「高機能住宅ローンシミュレータ」です。

もちろんタダで使えますよ^^

このシミュレーターに「住宅ローン控除・住宅ローン減税設定」という項目があるのでそれを設定して計算します。

借入金2,700万円、フラット35(と35S)での35年払い(元利均等)で計算してみました。

フラット35S金利0.78%(10年間)
フラット35金利1.08%(その後25年間)

最大控除額は毎年20万円以上という結果になりました。

さて私が本業で払っている所得税は年間約8万円、住民税は年間12万円ほどです。

最大控除額以内の金額ですので、10年間の所得税と住民税が全額控除ということになります。

約20万円×10年間で約200万円の控除ということになりますね。

家を買ったら税金が200万円安くなると考えるとナカナカお得な気がしてきます♪

住宅ローン控除はいつもらえる?

所得税の控除分

所得税の控除分に関しては、初年度は確定申告後の還付時に振り込まれますので、手続きしてから1~2か月後ということで3~4月に振込まれることになるでしょう。

2年目からは年末調整として会社で処理してもらえますので12月にもらえることになります。

我が家の場合なら約8万円の臨時収入がこのタイミングで得られるということですね。

住民税の控除分

住民税の控除分については翌年度の住民税から控除されます。

なので我が家の場合なら2018年から10年間住民税額がゼロになるかと思います。

住民税は毎月の給与から天引きされてますので、天引きが少なくなった結果、毎月の手取りが増えることになりますね。

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