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省令準耐火で火災保険が半額になる話

      2016/06/21

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住宅ローンを組む人はローンを完済するまでずっと火災保険に加入し続けなければなりません。

そして鉄筋コンクリート、鉄骨、木造といった住宅構造のうち、日本で最も数が多いのは木造住宅ですが、木造住宅は一番燃えやすいことから火災保険料が最も高く設定されています。

しかし同じ木造住宅であっても、省令準耐火構造で建築することで火災保険料を半額程度に節約することができると言われています。

省令準耐火構造とは

省令準耐火構造の住宅とは、簡単に言うと燃えにくく作られた木造住宅ということですね。

隣家からのもらい火を防いだり、簡単に燃え広がらなかったり、他室への延焼を遅らせたりするなど、火災の被害を小さくするための仕組みが盛り込まれている木造住宅のことです。

燃えにくく作られているなら、そのぶん火災保険を安くしてあげましょうという感じですね。

梁を見せたら省令準耐火に出来ない?

最近、ナチュラルテイストな住宅などで天井の梁をわざと見せることがありますよね。

こんなやつです。


出典:http://kawaii-iephoto.jp/?pid=83321780

お洒落な雰囲気で人気があります。

しかしこの梁を見せるデザインは、木を室内にむき出しにしてしまうことから省令準耐火の認定がおりないという話をよく聞きます。

火災保険料を安くしたいなら梁を見せるのはあきらめないといけないのでしょうか。

実際、私がこの件について数社の住宅メーカーさんに尋ねたところでは、回答内容はメーカーさんによってマチマチでした。

・梁を見せる場合は省令準耐火にならない

・梁を見せても省令準耐火になる

・梁を見せても見せなくてもそもそも木造住宅なので省令準耐火にはならない

etc.

本当のところはどうなのでしょうね?

省令準耐火になるかどうかは住宅メーカーさん次第?

その後、知り合いの保険会社の人に話を聞いてみたのですが、その人によると一般的な損保会社なら省令準耐火に対応した火災保険は用意されているし、認定も住宅メーカーとそのメーカーの担当者が承認するだけでOK、と言っていました。

結局、省令準耐火によって火災保険が安くなるかどうかは、建築する住宅メーカーや、加入する保険会社次第ということのようです。

省令準耐火にしようと考えている人は住宅メーカーや保険会社に早めに確認しておくと良いですね。

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