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注文住宅のコストダウン方法03・内壁の漆喰をDIYで塗る

   

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漆喰の塗り壁をDIYにしてコストダウン

現状、外壁・内壁の漆喰塗り壁が突出したコストアップ要因になっています。

外壁はエスタコウォールの漆喰で約236万円ですが、もしサイディングにしたら120万円とかのレベルに収まるそうです。

でもサイディングは妻が頑なに拒否しているし、私としても出来れば塗り壁の方が良いと思っています。

外壁はひび割れリスクが高いようなのですが、住宅保証にも絡んでくる部分でしょうし、ここはDIYはせず見積もり通りに業者に任せるのが安心と考えています。

一方で、内壁の漆喰塗りは比較的DIYでもやりやすいようですので、天井も含めてDIYにチャレンジしようと考えています。

ざっくり100万円くらいのコスト削減になると思うのですが、さっそく計算してみましょう。

現状の見積もり

予定している塗り面積
・内壁 305m2
・天井 102m2
・合計 407m2

エスタコウォールを業者に塗ってもらった場合、154万円+運搬費等15万円、パイプ代(足場のこと??)2万円ということで合計171万円の見積もり額になっています。

漆喰塗り壁をDIYした場合の費用を計算してみる

ここではDIY向けの漆喰として定評のある「うま~くヌレール」でDIYした場合と、エスタコウォールをDIYした場合の費用を計算してみます。

うま~くヌレール

うま~くヌレールは缶入りで最初から練ってあるから、自分で錬る必要が無いのが便利ですね。

施工性もかなり高そうです。

うま~くヌレール(18kg缶)だと1mm厚で16m2塗れるらしいですが、実際には2mmくらいの厚さで塗る可能性が高いので1缶あたり8m2塗れると考えて計算してみます。

407m2÷8m2=約51缶が必要

1缶13,200円×51缶=673,200円(税込)

ほかにコテ数種類や脚立・足場、養生類などを揃えるのに5万円くらい見ておけば良いでしょうか。

漆喰代と合わせて723,200円(税込)となりました。

エスタコウォール(内装用)

エスタコウォール(内装用)1袋税別8,500円、2~3mm厚で8~9m2塗れるとのことですので、8m2で計算してみます。

407m2÷8m2=約51袋が必要

税別8,500円×51袋=433,500円、消費税込で468,180円となります。

公式ページによると、エスタコウォールはウォールマイティというクラック抑制剤を混ぜる必要があるようです。

エスタコウォール(内装用)4袋に対してウォールマイティ1袋必要とのことですので、ウォールマイティは13袋が必要ですね。

ウォールマイティはこちらの公式オーダーページによると1袋250円のようですので、250円×13=3,250円ですね。

というわけでエスタコウォールに掛かる材料費は471,430円となります。

これは定価ですので、工務店を通して買えばもっと安くなるかもしれないですね。

うま~くヌレールと同様、コテ数種類や脚立・足場、養生類などを揃えるのに5万円くらい見ておくとして、エスタコウォールなどの錬る必要のある漆喰の場合はミキサーも用意しておいた方が良いそうです(施工面積次第ですが)。

これが1万5千円くらいですね。

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あと混ぜ合わせるときに使う大きなバケツも必要です。

漆喰代と合わせて540,000円(税込)くらいですかね。

漆喰塗り壁をDIYした場合のコストダウン金額は?

業者依頼の場合の見積もりが合計171万円でした。

うま~くヌレールをDIYした場合、723,200円(税込)でしたので、約100万円のコストダウンですね。

エスタコウォールをDIYした場合は、540,000円(税込)でしたので、約118万円のコストダウンです。

うま~くヌレールとエスタコウォールのどちらが良いかは悩みどころですね。

エスタコウォールのようにミキサーを使う場合は、ミキサーの音が結構響くらしいので、夜間のDIYを考えている場合はちょっと注意が必要かもです。

でも質感はエスタコウォールの方が印象が良かったかなぁ(うま~くヌレールはホームセンターの古びたサンプルしか見たことないので)。

注文住宅で塗り壁DIYするときの注意点

当然ながら、住宅メーカーさんにあらかじめ相談しておかないといけないですね。

サラリーマンが休みの日とかにチマチマ塗るわけですから、全体の工期も伸びるでしょうし、どのタイミングで塗るのかとかの問題も出てきますしね。

つなぎ融資の金利なんかも多く掛かってくることになりますので、その辺もトータルにみてコストを計算する必要がありそうです。

あと意外に塗るのが重労働らしくて、途中で断念したというような話もたまに聞きますので覚悟が必要ですね^^

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