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注文住宅のシロアリ対策を考える

      2016/07/16

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農薬系かホウ酸系か

シロアリ対策(防蟻処理)。

木造住宅を建てるときに忘れてはいけない部分ですね。

みなさんのお宅はどういうシロアリ対策をされているでしょうか?

うちの工務店の標準はハチクサンという薬品を使用する方法なんです。

いわゆる農薬系の防蟻処理剤です。

ハチクサンは臭いも少なく、人体への影響もほとんど無いらしいのですが、どうやらこのタイプの防蟻処理は、5年くらいで効果が無くなってしまうらしく、定期的に防蟻処理を施工しなおさないといけないらしいのです。

私の妻は化学物質過敏症なので、この薬品を使用することに不安を示していました。

ボロンdeガードは人にやさしく効果が長期持続

そして代替策として見つけてきたのがボロンdeガードという防蟻処理剤です。

これはホウ酸が主原料の製品なのですが、ホウ酸はシックハウス症候群も起こさない、人・環境にやさしい自然素材と言われています。

そして農薬系のシロアリ対策と違い、防蟻効果が長期に持続するので、基本的に再処理が必要ないそうです。

そのため最長で15年までの業者保証を付けることができるようになっていて、再処理が不要なのでトータルで考えれば安く済むと言われています。

またアメリカではこのホウ酸系のシロアリ対策が標準で農薬系の使用は認められていない、ということをホウ酸系の業者さんはよく言いますね。

一方で、農薬系のシロアリ業者さんはアメリカと日本では環境が違うと反論されたりしています。

夫婦でいろいろ調べましたが、結局業者さんによって言い分が違いますし、どちらを選択するのが正解なのかは分かりませんでした。

工務店さんにも相談したのですが、シロアリ対策はこれが正解という明確な方法論が確立されていない部分なのでどちらが良いとは言えない、と言ってました。

ボロンdeガードの価格

ボロンdeガードは一般社団法人日本ホウ酸処理協会が認定している専門業者しか施工が出来ないみたいで、協会内で業者間のネットワークが出来ているので、相見積もりを取ってもあまり意味は無さそうな感じでした。

ただ防蟻処理を家のどの部分までするのかによって大きく値段は変わってくるようですので、検討されている方は注意してください。

たとえば床から1mの高さまでとか、1階全部とか、屋根裏まで全部といった具合です。

さて我が家の場合は、工務店さんが見積もりを取ってくれた業者が結局一番安かったので、そこにお願いする予定となっています。

ハチクサンの場合は165,000円でしたが、ボロンdeガードの一番安いパターンで240,000円ということでした。

初期費用は少し高いですが、5年ごとの再処理が要らないことを考えると安上がりと考えることが出来ますね。

ただ、効果が目に見えないというか、数年経ってみないと分からない部分なので判断が難しいところです。

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