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田舎で家を建てる場合は注意!住宅ローン選びの盲点

      2016/03/10

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住宅ローンを物色中

ハウスメーカーさんが言うには、そろそろ住宅ローンの仮審査を通す時期だそうです。

まあ、建築プランの話を詰めていったとしても、そもそもローンが組めなかったら、それまで費やした時間がパーになりますもんね。

そこでここ数日は、住宅ローンをどこで借りようかと、各銀行のウェブサイトやローン比較サイトなどを見ていました。

こういうときって、みんな金利とか諸費用ばかりに目がいくと思うんですよね。

私もそこばっかり見ていたんです。

でも本当はその前に確認しておかないといけない部分があったんです。

住宅ローンの中には対応地域・土地が制限されているものがある

実は住宅ローンの融資条件のなかに、土地・地域に関する制限が設けられていることがあります。

一例を挙げてみます。

・三井住友信託銀行のネット専用住宅ローン(住信SBIネット銀行が窓口のもの)
 借地、保留地、離島、準都市計画区域、都市計画区域外にある物件は非対応

・新生銀行 パワースマート住宅ローン
 市街化調整区域、都市計画区域外にある物件は非対応

・ソニーバンクすまいとローン
 市街化調整区域、線引きされていないエリアは非対応

・ARUHIフリーダム
 物件が市街化区域以外の場合は非対応

(以上すべて平成28年3月10日現在)

田舎の安い土地ってこういう条件に該当してしまうことがありますから要注意です。

とくに非線引区域(=市街化区域外になります)が多いのですが、この場合、ソニーバンクすまいとローンやARUHIフリーダムはNGということになりますね。

市街化区域・線引区域・非線引区域とは

全国対応じゃないものも

意外だったのが、イオンフラット35という住宅ローン。

まぎらわしいですが、イオン銀行の住宅ローンとは別会社の「イオン住宅ローンサービス」という会社がやっています。

ここはつなぎ融資も用意されているので、良さげだなと思っていたのですが、よくよく見てみると九州は非対応という衝撃の事実。


出典:http://www.aeonflat.jp/loan/flat35.html

一方、「イオン銀行」の住宅ローンはこういう地域制限は無く日本全国に対応しています。

融資条件で対応地域をチェックしよう

というわけで、田舎で家を建てるときは、まず自分が考えている土地に希望する住宅ローンが対応しているのかどうかを調べないといけないです。

結構見落としがちな盲点ではないでしょうか。

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