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建築条件付きの土地は交渉次第で条件を外すことができる

      2016/03/26

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建築条件付きの土地とは

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売土地を探していると『建築条件あり』と書かれている物件を目にすることがあります。

この『建築条件』というのが何のことかご存知ですか?

建築条件付きの土地とは、売主が指定する住宅メーカーで家を建てなければならない土地のことです。

つまり、注文住宅で家を建てることができる土地だけれど、施工会社を選べない土地ということですね。

施工会社にこだわりが無いお客さんにはとくにデメリットはありませんが、あらかじめ希望する施工会社がある客にとっては不便な土地ということになります。

建築条件を外せることもある

希望している施工会社は他にあるが、どうしてもその建築条件付きの土地が欲しい、というケースもあることでしょう。

そういう場合は、最初からあきらめてしまわずに、一度その土地の売主の不動産屋さんに、建築条件を外せないか相談してみると良いそうです。

自分で直接相談しなくても、既に住宅メーカーさんとある程度話が進んでいるのなら、住宅メーカーさんから不動産屋さんに掛け合ってもらったりもできます。

実は、建築条件は交渉次第で外せることが少なくないそうです。

もちろん、何の見返りもなしに条件を外してもらえることは少ないでしょうけど、多少金額がアップしても良いなら交渉してみる価値があるようですよ。

建築条件が付いた土地の価格設定

建築条件付きの土地というのは、たとえば土地の売主と施工会社が同一の会社だった場合など、建物の方で利益を出す計画にして、土地を割安な価格設定にしている場合があったりするそうです。

割安な価格で土地を売りに出した方が見込み客は多くなりますしね。

そういう割安な土地の建築条件を外してもらう場合は、やはりある程度の金額アップは避けられないでしょう。

でも一方で、金額アップすることなく、建築条件を外してもらえるケースもあるそうです。

これは、その土地が売れ残ってしまっていて、早く売り払いたいと売主が考えているような場合ですね。

建築条件を外すことでどれくらい価格がアップするのか?

これはその地域の土地の相場から考えてみるしか無いそうです。

たとえばもともと割安な設定で50坪800万円で売られていた土地が、建築条件を外すことで200万円値上がりしたとします。

結構なボッタクリじゃないか?と考えてしまいそうですが、もしその地域の土地相場が50坪1,000万円前後であるなら、それは不当な値上げではなく、周辺の相場に基づいた適正価格になっただけ、と考えることができますね。

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