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ネットに出ている売土地は売れ残り?

   

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今日は漫画家あべかよこさんの著書『はじめて家を建てました!』を読みました。

最近は図書館で住宅関係やDIY、マネー本など、いろいろ借りまくって読んでいます。

買ってゆっくり読みたい気持ちもありますが、そんなことしてたらいくらお金があっても足りませんしね。

なので図書館で借りれるものは借りて済ませています。

住宅とかマネー関係とかの本は生活に密着していることもあってか、結構図書館に蔵書されていますね。

助かります♪

『はじめて家を建てました!/著:あべかよこ』

フリーランス漫画家のあべかよこさんと、フリーランスグラフィックデザイナーの旦那様が家を建てるまでのストーリーを面白おかしくマンガ仕立てにした書いた本です。

全編マンガですし、とても読みやすいです。

面白いだけでなく、家づくりの知識がしっかり身に付くようになっていますよ。

2009年の本なのでちょっと時代が古いですが、家を建てようと思ったときに最初に読む本としてオススメです。

私はまだ住宅メーカーさん巡りや、土地探しくらいしか経験していませんが、それでもこの本は「あるある!」と共感できる部分が多かったです。

実話に基づいているから説得力があるのでしょう。

ネットに出ている売土地は売れ残り?

この本を読む前から、良い土地の情報は不動産屋さんが表に出さずに持っているから、ネットで物件情報を探すだけでなく、不動産屋さんに直接当たった方が良い、ということをよく耳にしていました。

なんとなくそういうもんなんだろう、くらいには思っていましたが、この本を読んでその理由がよく分かりました。

その仕組みはこうです。

売土地を仲介した不動産屋は、土地の所有者から3%の仲介手数料を得ることができます。

そしてまた、その土地を買った人からも3%の仲介手数料を得ることができます。

つまり、自分の顧客に売れれば合計6%の仲介手数料が手に入ります。

しかし売値が高かったり、何か問題があって売れなかった土地は、自分の顧客網だけでは売れないので、ネットなどの流通機構に情報を公開することになります。

この流通機構上で売れた場合は、土地の所有者からの3%の仲介手数料しか得られません。
(買った人からの手数料は、販売した別の不動産屋に入ります)

なので不動産屋さんは最初からネットなどに情報を公開せず、まずは自分の顧客に売ろうとするという訳です。

言いかえれば、ネットで公開されている物件は価格が相場より高かったり、条件が良くないなどの理由で、売れ残ってしまった物件ということになりますね。

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