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お名前.comからバリュードメインへ独自ドメインを移管してみた

      2016/04/17

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昨日のブログで書いたように、当ブログの独自ドメインであるrichpapa.netは当初、お名前.comで取得していましたが、取得時にWhois情報公開代行の設定を忘れてしまっていました。

お名前.comの不思議仕様では、独自ドメインを取得した後にWhois情報公開代行の設定を行う場合は、毎年980円(税別)の費用が発生してしまいます。

個人情報を守るためには、Whois情報公開代行は欠かせないですが、本来不要なコストが発生するというのは何とも馬鹿らしいので解決策を講じました。

その解決策とは、他会社へのドメイン移管です。

リッチパパは以前に利用したことのあったバリュードメインに移管しました。

さて、検索結果経由とかでこの記事を読む人が最も知りたいのはおそらく、ドメイン移管には何時間くらい掛るのか? 手間暇は?ということではないかと思います。

そこを中心に書きましょう。

結論から言うと、今回ドメイン移管に要した時間は約11時間です。

手続き自体は待ち時間も含めて2時間で終わったのですが、そのあとネット上に反映されるまでに9時間待たされたので、最終的に11時間掛かったという形です。

ドメイン移管を時系列順に解説

大ざっぱではありますが、リッチパパが移管した際の時系列に沿って解説します。

午後8時00分 作業開始 お名前.comでドメイン登録情報の確認

移管するためには、お名前.comのWhois情報の公開代行設定を外す必要があります。

当然、一時的にでも個人情報がネットに公開されてしまうことになりますので、ドメインのWhois登録情報が、公開されて問題ないものかどうかを確認し、もしも問題があれば公開に差し支えのない内容に変更しておきます。

なお、メールアドレスだけは、フリーメールとかでも良いので必ず自分宛てに届くアドレスにしておく必要があります。

午後8時10分 お名前.comでドメインのAuthCodeをメモしておく

AuthCodeは移管時に必要になるのでメモしておきます。

※AuthCodeは、ドメインNavi>Navi TOP>ドメイン一覧画面でドメイン名をクリックすると表示されるドメイン詳細に記載されています。

午後8時13分 お名前.comのWhois情報の公開代行設定を外す

ドメインNavi>Navi TOP>ドメイン一覧画面からWhois情報公開代行欄の「解除」ボタンをクリック

午後8時20分 バリュードメインで移管申請を行う

トップメニューのドメイン移管から申請します。

そして移管を希望するドメイン名と、そのAuthCode(認証鍵/Authorization keyとも言う)を入力します。

午後9時00分 バリュードメインからメールが届く「トランスファー承認手続きのお願い」

バリュードメインからドメイン移管の確認メールが届きます。

メールに記されているURLにアクセスし、「承認」をクリックして手続きを進めます。

午後9時30分 お名前.comからメールが届く「トランスファー申請に関する確認の連絡」

お名前.comからも同様に確認メールが届きますので、メールに記されているURLにアクセスし、「承認」をクリックして手続きを進めます。

午後10時00分 お名前.comからメールが届く「トランスファー申請承認処理完了の連絡」

ここまで来たら申請完了。

あとは待つだけです。

翌日 午前7時00分 バリュードメインからドメインの移管申請結果のご案内

このメールが来た時点でWhois情報を検索すると、正しく移管されていることが確認できます。

お疲れ様でした。

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