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読書メモ『低位株必勝ガイド/著:吉川英一』

      2016/04/13

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吉川英一氏の著書、『低位株必勝ガイド』の読書メモです。

・要点:毎年、暴騰を繰り返す小型株に狙いを定め、相場が上昇している時のみ売買を行う。下げ相場の時は株から手を引き、アパート購入などに資金を回す。

・筆者が株で勝てるようになったのは、暴落時に買い向かえるようになったことと、低位小型株の逆張り投資に目覚めてから。

・小型低位株は、資本金が少なく、発行株数が少なく、浮動株比率が低いため、頻繁に暴騰を繰り返す。仕手筋が介入しやすく、M&Aの対象にもなりやすい。材料が出たときも一気に買いが集中し、需給バランスがすぐに崩れる。

・高値での飛びつき買いは絶対にしてはいけない

・押し目を待って株を買え

・じりじり出来高が下がっていって、すうっといつもより出来高が少なくなる日に底値を付けることが多い。

・株の購入は投資資金の最大6割まで。暴落した時の買い付け資金を残しておくべきである。※プロのファンドマネージャーは全額を運用しないといけないので、値下がりしそうな時は電力や薬品などのディフェンシブ銘柄に資金をシフトしている。

・最初から底値を当てようとせず、ピラミッド投資法を。1万株買う予定なら、まず1000株買ってみる。その後、値が下がったら2000株買い増し、さらに下がったら3000株を買う、というようにする。もし途中で値が上がった場合は、そこで買うのを中止し、他の株の購入資金にする。

・場帳を書くことで株の動きを体でつかむことができる。
 参考書籍:林輝太郎「株式上達セミナー」、旭洋子「やさしい低位株投資」


・出来高が最も増えた日に株を売れ。熱が冷めないうちに利食う。

・5割上昇で半分売り、株価倍増で残り3割売り、のこりの2割は最後を見届ける。

・株で勝つためには、少なくとも日経平均全体が上がっている期間だけ、株をやればいい。

・保有銘柄の日足チャートだけを見ていては、相場の転換点が見えない。ニューヨークダウや日経平均、トピックスで、長期のスパンでの大きなうねりをみることが大切。

・株を買う前に、利食い基準、損切り基準をきめるべき。塩漬けは資金効率を悪くする。

・損切りができることが株で勝てるようになるための条件である。

・大きく利食ったあとは休むも相場。ギャンブルをずっとやり続けると負けるように、株もずっとやり続けると同じ目に合う。下げ相場につきあう必要は無い。

・営業キャッシュフローがプラスの銘柄を選ぶ。投資キャッシュフローは設備投資などでマイナスになるもので、一時的にマイナスは有り。営業キャッシュフロー+投資キャッシュフローをフリーキャッシュフローといい、これが本当に会社が自由に使えるお金であり、この金額がプラスかどうかをチェックする。財務キャッシュフローは借入の実行、返済、社債の発行、増資などによる収益を表す。

・損失は最小限に、利益は最大限に! が鉄則 株式投資に損失は付き物

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