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虚心にケイ線を見よ 株価チャートを手書きで書いてみた

      2016/04/17

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手書きチャートで変動感覚を養う

株価チャートを手書きしている人って、今どれくらい居るんでしょうね。
ご年配の方々の中にはまだまだいらっしゃるんですかね。

ちなみに私は40代前半なのですが、株の勉強を進めていくうちに、時代をさかのぼって林輝太郎氏や立花義正氏の本を読むようになりました。
そして自然と場帳を付け始めてチャートも手書きするようになりました。

まだ経験が浅いので、手書きチャートの効用を実感するまでには至っていませんが、見やすさという点ではパソコンやスマホよりずっと見やすいです。

そして、手書きチャートなら『継続的な感覚』を身につけることができると言われていますね。

やはりこれが大事なのでしょうね。

手書きの大きなチャートを毎日眺める。
当然、物理的に同じものなので、毎日新しく書き入れる一本の線以外は、寸分変わらないモノです。

いつも使っているモノだからこそ、新しい変化が生じたときに気づきが得られやすいという効用がありそうですね。

たとえば毎日の通勤ルートって、いつも同じ風景だからこそ、新しい店ができたりすると、すぐに気づくと思うのです。

手書きのチャートも同じではないかなと。

あ、これはただの私の想像です(笑)

パソコンのチャート表示でよく言われるのは、同じ銘柄のチャートなのに、見るたびに縦横比や縮尺が変わってしまうと、自分の中の値動きの感覚が狂って混乱してしまうということですね。

ちょっと調べてみたら、今は縮尺を固定表示できるソフトもあるようです。
株システムトレードソフト イザナミ

システムトレード用ということで高いですが。

ホワイトボードを活用する

img160204a

これは私が書いたパナソニックの手書きチャートです。
年明けから書き始めました。

手書きチャートの置き場所ですけど、私はホワイトボードにダイソーのマグネットバーで止めて、壁に立てかけています。

ホワイトボードはずいぶん探し回ったのですが、最終的に5,918円で買った1200×900のものになりました。

安いですし、重さが約3.5kgと軽くて薄いので、そのまま机に移動させて書いたりできて便利です。
まあ、いつもは立て掛けたまま記入しますが。

ちなみにひっくり返すと、裏面は鉄板になってまして、表と同様にマグネットが付くので両面にチャートを貼れますよ(笑)

グラフ用紙は定番のコクヨ B1サイズを使っています。

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