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国語が苦手な我が子に 怪盗クイーンを読ませてみた

      2016/07/02

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国語が算数の足を引っ張っている

昨日のブログでも書いた我が子は、算数は得意で英進館内のテストでも偏差値60台をキープできていますが、国語が苦手なんですね。
偏差値50台です。

現在の中学受験では算数が重視されるので、算数が得意なことは有利なのですが、国語がもうちょっと足を引っ張らないように伸びて欲しいなあと思います。

最近の中学受験に詳しい方はご存じでしょうけど、算数の問題は、親の私や妻では解けないような問題がザラにあります。

一方、国語はまだまだ簡単なのですが、それでも子供は上手く点が取れない。

親子一緒になって解きなおしたりしていて分かったのですが、どうも長文読解のときに上手く話を追えていないようです。
論説・評論文の問題はおろか、物語文の問題さえ、ちゃんとストーリーを理解できていないことがチラホラ。

ストーリーを把握するために必要な語彙力が足りないだけでなく、どうも長い文章を読むことに対する抵抗感があるようでした。

まずは、読書に対する抵抗を減らすこと、あわよくば読書を好きになってもらうところから始めよう、と思い、新小4の我が子に読ませるのに適当な本は何だろうかと考えてみました。

怪盗クイーンシリーズに出会う

まず、我が子が好きなアニメを思い浮かべました。

ポケモン、妖怪ウォッチ、名探偵コナンです。

探偵もの、推理小説なら我が子が興味を持ちやすそうだと思い、ブックオフに出かけてみました。

自分が若いころに読んで、読みやすかった記憶のあった赤川次郎も買いましたが、さすがに小学4年生にはまだ難しそうです。

そうしてブックオフをぶらぶらしているときに目に止まったのが、「怪盗クイーンはサーカスがお好き」でした。

img160212a
そういえばアニメのルパンも好きなようでしたし、これはイケるんじゃないかなと思いました。

裏表紙を見ると「小学上級から」とあり、中身を覗いてみると全ての漢字に読み仮名がついていました。

完璧です!

早速買って帰り、子供に与えてみました。

img160212b

赤川次郎は文字が小さすぎ、あからさまに嫌そうな顔をされましたが、怪盗クイーンは表紙や挿絵のイラストもアニメ調だし、とっつきやすかったようで、その日のうちに読み始めてくれました。

いつもは朝起きてダラダラとテレビを見たり、無駄に過ごしていることが多いのですが、怪盗クイーンを買ってきた翌日は、朝、学校に行く前のわずかな時間にも、昨日の続きを読んでいたのです。

あとで感想を尋ねると、面白かったとのことでした。

朝一から読むのですから、早く続きが読みたくなるくらい面白かったんだろうなと思います。

後日、2冊目の『怪盗クイーンの優雅な休暇』も読ませてみたのですが、450ページもの厚さをものともせず2~3日で読み終えてしまいました。

今後も同シリーズを全部読ませる予定にしています。

この『怪盗クイーン』シリーズが、国語の読解力のトレーニングになるのかどうかは正直分かりませんが、まずは読書の面白さに目覚めてくれればそれで十分でしょう。

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